寺号「興福寺」の名の由来は、
大和政権を担う藤原氏一族の氏寺「奈良興福寺」の
影響下に置かれたためだと言われております。
当山の開基は、梵鐘銘によると、聖武天皇の代まで遡ることができ、
760年前後に造営した寺院となっております。
山号を「八樟山」に改める以前は、
奈良興福寺と同様の「法相宗」と推察され、
山号を改めた当初は真言宗御室派に変わり、幾多の変遷を経て、
真言宗智山派の寺院として現在に至ります。
住職からのご挨拶
興福寺住職を務めております
早坂隆徳と申します。
昨今、葬儀をはじめとするご供養に対しまして、どの様な形にしたらとお悩みではないですか?
当山では、仏式のご供養形態ですが旧式の一辺倒ではなく皆様のご希望に沿う形でのご供養ができます。
一度、ご相談だけでも如何でしょうか。